2月20日の情報が詳しい!2月19日といえば?
初版 三笠書房 1950年5月24日発行 定価200円 B6ハードカバー 絶版 <商品の状態:下(カバー上部いたみ小欠損、カバー背表紙5センチの破れ、ビニールカバー欠損・破れ、本体やけ・やけしみ、見返し変色やけしみ。 ...
... 例えば、 中野好夫 。 シェイクスピア の翻訳でぼくが好きだったのは、 中野好夫 でしたし、何よりもそのエッセイが面白かった。 『悪人礼賛』を、見よ。 “由来ぼくの最も嫌いなものは、善意と純情の二つに限る。”という書き出しのエッセイです。 ...
... さて、今度の論文に 中野好夫訳『闇の奥』( 岩波文庫)の訳文をちょっと引用した。別に誤訳とかそういう文脈ではないが、原文と比較してみてひでえなと思った。(文庫のあとがきに「誰か改訳してくれ」などと書いてあるのにもあきれたが。 ...
今もなおはっきり言っておくが、私は 戦争 に協力した 文学者 を目して、山中へでも入って日本が当然の敗戦に至るのを快げに傍観していた、お偉方のいわゆる 自由主義 者 作家 の前に恥ずべきだとも、一段下なものとも思わない。 ...
2月14日読了 ~ 「月と六ペンス」モーム著・中野好夫訳(新潮文庫) 恥ずかしながら、これは初めて読みました。解説を読むまで、画家ゴーギャンの人生からイマジネーションを得た作品とも知らずにいたものです(もうちょっとお手軽な喜劇だと思いこん ...